「継続」の概念がガラリと変わった日。
「継続」の概念がガラリと変わった日。
「何かを続けること」が、ずっと苦手でした。 「頑張って、無理して、根性でやるもの」だと思い込んでいたんです。
私の中で 「これを続けなきゃ変われない」 「三日坊主の自分はダメだ」 そうやって、自分を責める材料に「継続」を使っていた気がします。
行動はするのに続かない。そんな自分に嫌気がさしていたし、 「あー、また違うことしてる。一貫性がないな」 そう周りから思われているんじゃないかと、人の目ばかり気にしていました。
でも、自分を満たす「心の筋トレ」を続ける中で、ある方からの一言が、私のこれまでの価値観を粉々に打ち砕いたんです。
「あなたにとって継続できたと思う状態は?」
その質問に答えようとした時、私は初めて自分の「継続」の定義に気づきました。 「私は、自分のしたいことでお金を稼げたら、それを継続できたと思える」
そう答えた時、ふと周りを見渡せば、筋トレやセルフケアなど、当たり前に続いているものがあることにも気づかされました。そして、挑戦して「違うな」と思ってやめたことは、自分の中でちゃんと「完結」させてきただけだったんです。
そんな私に、トドメの一言が降ってきました。
「あなたはその『したい事探し』は、ずっと続けてませんか?」
その瞬間、身体に電流が走り、涙が溢れて止まりませんでした。
当たり前すぎて気づけなかったこと
私は、継続できないことが「悪」だと思い込み、継続できないから自分は「何者にもなれない」と思っていました。 でも、それって結局、自分自身と深く向き合えていなかったんですよね。
「したい事探し」を続けてきた。 それって、「自分の人生を絶対に諦めない」という、ものすごい継続力だったんです。
そんな無意識レベルで続けてきたことが、今の私の活動に繋がりました。
私が自分探しのために、もがいて、悩んで、試行錯誤してきたこと。 実はそれこそが、私が「寝る時間も惜しんででもやり続けられること」だった。
「どうすれば人は自分らしく生きられるのか?」 「どうすれば人生のループを抜け出せるのか?」
それを考え、実践し、伝えること。 これは私にとって、もはや「努力」ではなく「呼吸」と同じ。 継続出来ないと思ってた私が、一度もやめずに続けてきたことなんです。
今の私が大切にしている「継続」は、 「自分を喜ばせるために、続ける」ということ。毎日の「もやっと」を拾うことも、自分の本音を迎えに行くことも、 それは「世界一大切な自分を、二度と放置しない」という決意。あなたが「できない」と思っているその裏側に、実はあなたが「無意識にやり続けている宝物」が眠っているかもしれません。
私は、あなたのその宝物を一緒に見つけ、 「理想の自分」への一歩を全力でサポートしていきます。
