完璧主義をやめたい
完璧主義って自分で気付いてない完璧主義さん。
自分で完璧主義だと認識できてる人って少ないのかなって思う。
やることが当たり前になってるから、自分が頑張ってないからだと自分を責めてしまったり。まだ準備が足りないからと動けなかったり。
特に今の時代はSNSなどで色んな情報が目に入るから
それと比較して、自分はダメなのかなって思ってしまう人は多いと思う。
「隠れ完璧主義」の正体
完璧主義と聞くと、何でも完璧にこなすキラキラした人を想像しちゃうよね。 でも、本当の完璧主義はもっと泥臭くて、苦しいもの。
・100点じゃない自分にバツを付ける
・自分はできてないと思ってしまう
・失敗が怖くて、最初の一歩が踏み出せない
・ちゃんとできないなら、やらない方がマシだと思ってしまう
これ全部「完璧主義」のサイン。 自分では「ただの努力不足」だと思っていることが、実は「完璧じゃない自分を許せない」という呪縛*だったりする。
「ちゃんと」の呪縛を解く
「完璧主義をやめたい」 そう思ったとき、まずやるべきことは、自分の中にある「ちゃんと」という基準を疑うこと。
その「ちゃんと」は、誰が決めたものですか? 自分の頭が作り出した「理想の誰か」の基準になっていませんか?
人生は、選択の繰り返し。 完璧主義を選ぶことは、自分を常に「不足」のエネルギーで満たすこと。 それでは、エネルギーの循環は止まってしまう。
どんな自分を受け入れる
完璧主義をやめる最高の特効薬は、不完全な自分にハナマルを出すこと。
• 60点でも、動けた自分は上出来。
• 今日は何もできなかったけど、ゆっくり休めた自分は上出来。
• 完璧主義に気づけた自分は、最高に上出来!
そうやって、ハードルを地面にめり込むくらいまで下げて、どんな自分にもハナマルを付けていく。 それが、滞っていたエネルギーを循環させていくことが、セルフフルネスの第一歩。
人生は、不完全なまま楽しんでいい。
完璧主義をやめるのは、自分を諦めることでなく 「どんな状態の自分でも、幸せでいていい」と自分に許可を出すこと。
心地よいを基準に、不完全なままエイッ!と飛び出してみる。 その先にしか、あなたの望む現実は待っていません。完璧じゃなくていい。 そのままのあなたで、もう十分ハナマル♡
